今日は今日とて、ここち対話。こんにちは。ここち運営チームです。今回は、2026年4月23日(木)に開催された、第14回目の「ここち対話」の様子をお届けします。この記事を通して、あなたにも私たちが大切にしている「ここちよい」空気感を感じてもらえたら嬉しいです。イベント概要イベント名:第14回 ここち対話イベント【人間関係編】 〜「ここちよい」人との関わり方を探す対話会 〜日時:2026年4月23日(木) 19:30〜20:30会場:〒111-0036 東京都台東区松が谷 3-16-8 並木ビル2階 喫茶酒場だんらん参加人数:11名主催:ここち|等身大の「ここちいい」探求所最初に共有した「ここち対話」についてここち対話とは、日常の中で感じるモヤモヤや小さな違和感を丁寧に見つめ直していく対話の場です。頭で考えるだけでなく、「心や感覚にも耳をすませる」時間を大切にしています。答えを見つけることが目的ではないので、誰でもふらっと参加できるのが特徴です。初めての会場。緊張が解けた「動物自己紹介」今回は、これまでの渋谷にあるウェルビーイングの施設から飛び出し、ここちが運営する「喫茶酒場だんらん」というお店での開催となりました。これまで参加してくれた方と初めての方がおよそ半々。最初はみなさんから緊張感がかなり伝わってきました。イベントの流れを説明し、グループ分けをして、いざアイスブレイクの自己紹介へ!今回の自己紹介テーマは、「自分を動物に例えると?」個性的な動物とそのエピソードをみんなが話してくれて、ここから一気に緊張感が消え、場が明るく穏やかな空気に変わりました。(ちなみに私は、昔同僚に似てると言われた「チベットスナギツネ」だと思っています。ブスッとした表情が似てると言われ…それ以降スマイルを頑張っています笑。犬とかネコとか可愛い動物の方がうらやましい!)「優越感とはなにか?」であっという間の1時間今回のテーマは「人間関係編」。事前の告知では「気をつかうってどこまでが優しさ?」「本音を言うと関係は壊れちゃう?」といったテーマをご用意しておりましたが、当日の空気感に合わせて、今回は次の3つの問いから選ぶことにしました。相手に合わせて『キャラ』を使い分ける時、本当の自分はどこにいる?自分を下げて話してしまうのはなぜなのか?優越感とはなにか?ここからグループごとにひとつ問いを決めて対話をしていきます。私たちのグループでは、『優越感とはなにか?』について熱く話し合いました。「優越感ってそもそもなに?」というところからスタートし、各々が優越感を感じたご自身の具体的エピソードを話していきます。「何かの分野でトップオブトップに立ったらものすごい優越感を感じるのか?」「優越感を感じる条件ってなんだろう?」「そもそも優越感って良い感情なの?」対話の中でいろんな新たな問いが出てきて、それぞれが自分の言葉で話をして、対話を重ねていきます。「あー、わかるなー」という共感もたくさんありました。何よりも、子どもの頃の経験や仕事場での出来事、ご家族のことなどご自身の個人的なエピソードを語ってくれたことで、より優越感に対する解像度が上がったような気がします。ここち対話には「自分の言葉で話す」「よく聞く」「意見の対立と変化を恐れない」というルールがあります。このルールのおかげで、何を言っても否定されない安心感があり、何分対話したかわからないくらい集中していました。あっという間の1時間の対話でした。まとめ主催者として、今回「喫茶酒場だんらん」という場でここち対話ができたこと。これがなによりも幸せな時間でした。私たちが作りたかった「ただいま」と言えるような場所。あたたかくお迎えして、ゆったり過ごしてもらえる雰囲気を、今回参加してくださった方々にも感じてもらえていたら嬉しいなと思います。来月もここち対話を開催予定です。・2026年5月28日(木) 19:30〜:第15回ここち対話(喫茶酒場だんらんの営業も同時にやっております。「まずは見学だけ」という参加も大歓迎です!)少しでも気になった方は、ぜひふらっと遊びに来てくださいね。次回イベント情報や最新のお知らせは、公式LINEにて配信していますので、ぜひチェックしてみてください!