対話とわくわくに連れられて|はにかむ日記 #02
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はにかむ日記では、武蔵野大学ウェルビーイング学部の学生のみなさんと「ここち」が一緒に進めている取り組みを、学生の言葉で綴っていきます。第2回は、ほちさんが“この活動への参加のきっかけ”を振り返ります。
前回の記事は↓から!
みなさんこんにちは☻
武蔵野大学ウェルビーイング学部2期生の、ほちです。
ここあにつづき、今回はほちがこの連載を書かせてもらいます。
はぁ……とってもドキドキしています。
というのも、ここちのウェブサイトは毎月たくさんの方が見ていただいてるようで。
文章を書くことがあまり得意ではない私ですが、精一杯、自分の想いを言葉にしていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
今回は「はちのす」に参加したきっかけを書きます
はちのすのMTGは、これまでにもう10回以上行われています。
その様子をお話しするのもいいなと思ったのですが、今回は少し初心に立ち返って、
私がはちのすの活動に参加することになった経緯を書いてみたいと思います。
きっかけはカズさんのひとこと(ウェルビーイング学部から)
私がこの企画を知ったきっかけは、ウェルビーイング学部の教授であるカズさんからのお話でした。もともと私は「対話」に強い関心があり、もっと深く学びたいと思ってこの学部に入りました。その想いや、「もっといろんなことに挑戦してみたい」という気持ちをカズさんにお話ししたところ、「今、ここあがこんな企画を動かしているよ」と教えてもらったのです。
聞いた瞬間、あまり深く考えずに「やります!」と即答していました。(笑)
なんだかもう、とにかく面白そうだったんです。私が強く惹かれたのは、「対話」という言葉そのものというよりも、なんだか面白そうなにおいがしたから、だったのかもしれません。
「挑戦したい」「成長したい」その気持ちが背中を押した
私はとにかく、挑戦がしたかった。成長したかった。周りとの差を大きく感じていて。
対話に興味はあるのに、うまく話せなかったり、相手の言葉を引き出すことができなかったり。「好き」と「できる」のあいだで、ずっと立ち止まっている感覚がありました。
だからこそ、この機会を無駄にしたくないと思いました。うまくできるかは分からないし、何がこれから行われるかもわからない。でも、この場所なら、挑戦しながら学べる気がした。そんな直感を、信じてみたくなりました。
最初は哲学対話って何だろう、、?よく分からないけど、対話に関われて、自分が成長できそう。そんな予感だけで胸がいっぱいになりました。
それに、ここあが頑張っていると聞いて、「一緒に挑戦したい」という気持ちが自然と湧いてきました。
はじめての「ここち」体験は、ここち喫茶でした
実際にここちのみなさんとお会いしたのは、その話を聞いてから一週間も経たない頃。
ここち喫茶というイベントにお邪魔して、初対面を迎えました。
どんな方たちがいるのかも分からず、緊張でいっぱいだったことを今でも覚えています。
でも、そんな不安をかき消すくらい、やさしい方々が私を迎え入れてくださいました。
「こんなにも素敵な方たちと一緒に活動できるんだ」と、嬉しさとワクワクが一気に膨らんだ瞬間でした。
毎週のMTGにある「ここちのいい空間」
それから数か月が経ち、今では私たちは毎週、オンラインなどでMTGを行っています。そこにはいつも、ここちのいい空間が広がっています。
ここちのみなさんは、学生が成長する機会になるようにと、いつもたくさん考えてくださっています。新しいものをひとつずつ一緒につくっていく感覚。間違えても、失敗しても、受け止めてくれる仲間がいること。
この場所で、あのとき最初に感じた「わくわく」が、これからどんなふうに育っていくのか。その先を想像するだけで、またわくわくしてしまいます。
来週のMTGで、またみんなと話せるのが楽しみだなぁ。
読んでくれたあなたへ
この記事を読んでくださっているみなさんにも、はちのすの活動を、そっと、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。そしてイベントを行う際はぜひ足を運んでくださるとうれしいです!
ここまで読んでいただきありがとうございました☻

↑朝から学校でMTGをがんばったときのしゃしん。MTGは大体朝7:45分からはじまります、、

←れつさんたちが授業に来てくださったときに行われたペットボトルフリップ大会の様子。大人にもこんな面白い人いるの!?と大喜びした思い出があります。







