【コーチング体験記】「ここちサポート」の青木さんと、"まだわかっていない自分"を探しにいく旅。
ここちラボ
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こんにちは!「ここち」運営メンバーのかーしーです。
20代後半、30歳になる前。周りでは結婚や転職の話が増えてきて、「このままでいいのかな?」なんて、漠然とした不安を感じること、ありませんか?
かく言う私も、キャリアやプライベートで大きな変化の波が押し寄せ、まさに人生の過渡期のど真ん中にいます。
そんな私が「良い選択だった」と心から思えているのが、同じく「ここち」のメンバーである青木さんのコーチングを毎月受けること。
「コーチングって、何するの?」
「カウンセリングとどう違うの?」
そんな疑問をお持ちの方や、かつての私のように人生のモヤモヤを抱えている方に、私のリアルなコーチング体験が少しでも届けばとても嬉しいです。
ここちサポーターの青木さんとは?
普段は高校で社会科の先生をしながら、「じぶん選択コーチ」としても活動している青木さん。でも、もともとは技術職として会社員をしていたり、オーストラリアへワーホリに行ってみたり、結構ユニークな経歴の持ち主なんです。
ここちの哲学対話イベントで進行役をしているのを見たことがある人もいるかも?人の話を温かく引き出すのが得意で、MBTIが広報運動家(ENFP)なのもなんだか納得です。
受ける前:将来への解像度が低く、頭でっかちでした
青木さんのコーチングを受け始めたのは、転職活動中で結婚が決まったタイミング。
「内定をもらえた会社で本当に良いのかな?」
「プロポーズされて嬉しいけど、これからどんな将来を過ごしていくのかな?」
「10年後、20年後、どんな自分になっていたいのかな?」
自分に対して質問してみても、明確な答えが浮かばない。言葉にならない…。
新卒から同じ会社で働き続けてきて、アラサーに直面して、このタイミングしか転職できないかも?そう思ってとりあえず転職活動をして内定をもらえて…。
たくさんのイベントを発生させてきたけれど、「私、この先どうしたいんだろう?」という問いに、あまり上手く向き合えずにいました。
正直に言うと、当時の私が持っていた「コーチング」へのイメージは
「転職サービスについてくるキャリア相談?」
「何かカウンセリング的なことをするのかな?」
という、とっても曖昧なものでした。
ただ、彼が大学時代からの友人だったこともあり「とりあえず一度、相談してみよう!」と、半ば飛び込むような気持ちで初回セッションをお願いしてみました。
実際のコーチングって、何するの?3時間半のコーチングセッション
「コーチングって具体的に何をするの?」という疑問に、私の体験からお答えします。
セッションは「点検シート」から始まっている
青木さんとのセッションは、当日いきなり始まるわけではありません。数日前に、このような「じぶん点検シート」が送られてきます。
「じぶん点検シート」では、このような質問項目が書かれています。一つ一つに率直に自分の考えている内容を記入していきます。
最近、自分の心がちょっと明るくなるような出来事はありましたか?
逆に、最近でちょっと心が揺らいだり小さく感じた瞬間はありましたか?
今、少し気になっていることや、今回のセッションで考えたいテーマはなんですか?
セッションが終わったときに、どんな気持ちでいたいたいですか?
このシートに自分の言葉で向き合う時間が、すでにコーチングの始まりです。当日はこのシートをもとに、「今日は何について話そうか」というテーマ設定を行って、じっくりと対話が行われていきます。
ジョハリの窓で「未知の自分」を探しにいく
青木さんとのコーチングセッションの中では、考えを否定されることは全くありません。どんなにネガティブな言葉や、自分でもまとまっていない「しっちゃかめっちゃか」な感情を口にしても、まず「うん、うん」と適度な相槌と安定したトーンで受け止めてくれます。
また、ただ気持ちを受け止めてくれるだけでなく、私が言葉にできない想いを、表情や声のトーンから汲み取り、一緒に言語化しようとしてくれます。
このアプローチは、「ジョハリの窓」の考え方です。
「ジョハリの窓」の考え方は、青木さんが最初のセッションで教えてくれた内容でした。
自分を4つの窓に例えると、コーチングは、自分だけでは見えない窓を開けていく作業。私が「③秘密の窓(自分だけが知る本音)」を開くと、青木さんが「②盲点の窓(自分では気づけない視点)」を教えてくれる。そうやって対話するうちに、一人ではたどり着けなかった「④未知の窓(まだ見ぬ可能性)」に近づく感覚になります。
私が感じたコーチングを受ける一番の価値
もし、青木さんのコーチングの魅力を一つだけ挙げるとしたら、私は迷わずこのように答えます。
「気軽に相談できる居場所が手に入ること」
「心理的安全性の高い場所が手に入ること」
私自身、よく「考えすぎじゃない?」と言われがちなタイプで結構口下手なところがあり、話すスピードが人よりも遅いことや話すことがあまり得意でないことが、結構コンプレックスに感じています。
しかし、青木さんはこちらの話を急かすことなく、適度な質問を交えながら、私が自分のペースで言葉を見つけていくことをじっと待ってくれます。
自分が思っていることを、何も恐れずに言葉にできる。そして何より、「自分以外の人が、自分の人生について真剣に考えてくれる」という時間が心強さを与えてくれる気がしています。
この半年、実は私生活で結婚や転職、さらには早期離職も経験し、心の状態はジェットコースターのようでした。そんな時、月に一度、安心してすべてを吐き出せるこの場所があったから、なんとか前を向くことができたんだと思います。
コーチング後の変化:小さな自信と、ブレない自分軸
コーチングを受ける前は、問題が起きると「どうしよう…」と頭でっかちになって、ネガティブな思考のループに陥りがちなタイプでした。
でも今は「来月のコーチングセッションで話して整理しよう」と、少し客観的に自分を見つめられるようになったような気がします。
また、セッションの最後に必ず決める「次回までのスモールステップ」も、私にとっては着実な変化のきっかけでした。
例えば「次のセッションまでに〇〇さんに連絡してみる」「noteに自分の考えをまとめて投稿してみる」など。自分で決めた小さな約束を自分で守ってあげることで、自信を感じられるようになるのがわかりました。
セッション後には、コーチングセッションの内容がまとまったレポートが青木さんからおくられます。10数ページにもなるしっかりとしたレポートを読み返すと、「ああ、半年前の私はこんなことで悩んでいたんだな」と、自分の変化を客観的に見つめることもできます。
毎月、自分の理想の状態を考えて、メンテナンスして、そこへ向かうための行動を確かめていく。この繰り返しが、自分が生きる上での「軸」を作ってくれているように感じています。
まとめ:人生の相談役が欲しい、すべての人へ
私の体験談、いかがでしたでしょうか…?
私はコーチングを、信頼できるパートナーと一緒に、自分だけの答えを見つけていく「旅」のようなものなのかな?と思っています。(ちょっとカッコつけすぎですかね…)
人生の過渡期で、自分の進む道に迷っている人
的確なアドバイスだけでなく、まずは何でも話せる場所が欲しい人
自分の理想の姿を、時間をかけてじっくり考えたい人
これらのどれかに当てはまるなら…家族やパートナーではない「第三者」の相談役を持つことは、とっても良い選択になるはずです。
青木さんは、あなたの秘密を必ず守り、あなたにとって最高の「心理的安全性の高い場所」を作ってくれるはずです!少しでも気になったら、ぜひ一度、無料相談でその温かい雰囲気を体験してみてください。
あなただけの“伴走者”が見つかる「ここちサポート」
この記事で私が体験したコーチングは、私たち「ここち」が運営する伴走サービス「ここちサポート」を利用したものです。
キャリアやお金、人間関係の悩みなど、誰かに話したいけれど「誰に相談すればいいかわからない…」と感じたことはありませんか?ここちサポートでは、そんなあなたの悩みに合わせて、ぴったりのサポーター(伴走者)を見つけることができます。
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